
症状
70代女性の患者様です。
1年半前から右太ももから足先にかけてしびれが続き、整形外科で脊柱管狭窄症と診断されました。
毎日6種類のお薬を服用されていましたが、朝はふらつきもあり、湿布や塗り薬ではかゆみが出てしまい、治療を続けることが難しい状態でした。
そんな時、ご近所の方から太田接骨院をご紹介いただき、ご来院されました。
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当院で行ったこと
当院では、しびれや腰の痛みだけを見るのではなく、姿勢や体の動き、筋肉や関節の状態など、全身のバランスを丁寧に確認しながら施術を行いました。
また、手技による施術だけでなく、日常生活で腰に負担をかけにくい動作や体の使い方もお伝えしました。
患者様は庭仕事が趣味だったため、
「長時間続けて作業をせず、途中で腰を伸ばしたり休憩を入れながら行いましょう」
といった具体的なアドバイスも実践していただきました。
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結果
施術と日常生活の工夫を続けていただいたことで、足のしびれや腰の痛みは徐々に改善しました。
現在は週に1回のメンテナンスで良い状態を維持され、庭仕事も無理なく楽しめています。
さらに、お友達とカフェで楽しくおしゃべりをする時間も増え、笑顔で毎日を過ごされています。
患者様からは、
「今は週1回の通院で本当に楽になりました。」
という嬉しいお言葉をいただいています。
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院長からひと言
脊柱管狭窄症によるしびれや腰痛は、症状だけでなく、日常生活の過ごし方や体の使い方も大きく関係しています。
太田接骨院では、施術だけに頼るのではなく、その方の生活習慣や趣味まで考えたアドバイスを行い、症状を繰り返しにくい身体づくりを大切にしています。
「足のしびれが続いている」
「薬を飲んでもなかなか改善しない」
「趣味や外出をもっと楽しみたい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
























