朝の過ごし方で一日が変わる?自律神経を整える「起床後の習慣」5選
🍀こんにちは!
岐阜県関市肥田瀬の太田接骨院です。
「朝起きてもスッキリしない」
「朝からなんとなくイライラする」
「一日中疲れやすい」
そんな方は、もしかすると朝の過ごし方を見直してみるとよいかもしれません。
朝は、睡眠中の休息モードから日中の活動モードへ切り替えていく大切な時間です。
今回は、自律神経を整えるために意識したい、起床後の簡単な習慣をご紹介します。
① 朝起きたらカーテンを開ける
まずおすすめしたいのが、朝の光を浴びることです。
朝の光は体内時計を整えるための重要な刺激になります。
起きたらカーテンを開け、窓際で光を浴びる。
可能であれば、ベランダや玄関先に出たり、少し散歩したりするのもおすすめです。
朝の光を浴びることで、日中の活動リズムを整え、夜の睡眠リズムにもつながります。
曇りの日でも外の自然光は室内照明より明るいため、できる範囲で朝の光を取り入れてみましょう。
② 起きたらコップ1杯の水
朝は、寝ている間に失われた水分を補給することも大切です。
起床後にコップ1杯程度の水をゆっくり飲む習慣をつけてみましょう。
冷たい水を一気に飲む必要はありません。常温の水などを、自分の体調に合わせてゆっくり飲むのがおすすめです。
水分補給は、朝の身体を目覚めさせるきっかけにもなります。
③ 朝は「急がず、ゆっくり」を意識する
朝から、
「時間がない!」
「急がないと!」
と慌ただしく動いていませんか?
急いで動くと呼吸が浅くなり、身体も緊張しやすくなります。
そこで、
・ゆっくり起き上がる
・ゆっくり顔を洗う
・ゆっくり歯を磨く
・ゆっくり歩く
・深く息を吐く
など、いつもより少しだけゆっくり動くことを意識してみましょう。
何十分も余裕を作る必要はありません。
まずは30秒でも、朝に「余白」を作ることがポイントです。
④ 朝に軽く身体を動かす
朝の光を浴びながら、軽く身体を動かすのもおすすめです。
例えば、
・肩を回す
・背伸びをする
・首や背中を軽く伸ばす
・家の周りを少し歩く
など、無理のない運動で十分です。
朝から激しい運動をする必要はありません。
「身体を起こす」くらいの気持ちで、気持ちよく動かしてみましょう。
⑤ 焦ったときこそ「ひと呼吸」
忘れ物をした、予定が変わった、時間がない……。
そんなときほど、人は急いでしまいます。
しかし、焦って動くとさらにミスが増えてしまうこともあります。
そんなときは、あえて一度立ち止まり、
「ゆっくり息を吐く」
ことを意識してみましょう。
深く息を吐いてから、持ち物を確認する。
靴を履く前にひと呼吸する。
ほんの数秒の習慣でも、慌ただしい朝に余裕を作るきっかけになります。
朝の小さな習慣が身体のコンディションにつながる
自律神経は、私たちの身体のさまざまな働きに関わっています。
だからこそ、特別なことを頑張るよりも、
「朝の光」
「水分補給」
「ゆっくり動く」
「軽く身体を動かす」
「ひと呼吸おく」
といった、毎日続けられる習慣を大切にしてみましょう。
朝から身体がガチガチに緊張している方や、肩・首・腰などに不調を感じている方は、身体のコンディションそのものを見直すことも大切です。
まとめ
一日のスタートをどのように過ごすかは、その日の身体や気分のコンディションにも影響します。
まずは全部を一度に始める必要はありません。
「朝起きたらカーテンを開ける」
これだけでもOKです。
慣れてきたら水分補給や軽いストレッチなど、できることを少しずつ増やしてみましょう。
🍀毎日の小さな習慣で、身体と心を整えていきましょう。
関市・肥田瀬周辺で、肩こり・腰痛・膝の痛みなど身体の不調でお悩みの方は、太田接骨院までお気軽にご相談ください。