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寝る前30分のスマホが睡眠だけでなく心臓・脳にも影響?

寝る前30分のスマホが睡眠だけでなく心臓・脳にも影響?|太田接骨院が解説
🍀こんにちは!
岐阜県関市肥田瀬の太田接骨院です。
「布団に入ってからスマホを見るのが習慣になっている」
「寝る前にSNSや動画をチェックしてしまう」
「あと少しだけ……と思ったら、30分以上経っていた」
そんな経験はありませんか?
寝る前のスマホは、単に「寝つきが悪くなる」というだけではありません。睡眠不足が続くことで、血圧や血管、心臓や脳の健康にも負担をかける可能性があります。
今回は、寝る前のスマホと睡眠、そして健康との関係についてご紹介します。
寝る前のスマホが睡眠を妨げる3つの理由
寝る前のスマホが睡眠に影響する理由は、大きく3つあります。
① 画面の光による影響
スマホやパソコンの画面から発せられる光は、体内時計や眠気に関係するメラトニンの分泌に影響する可能性があります。
② 脳が覚醒してしまう
SNS、ニュース、動画、ゲーム、仕事のメールなどは、内容に関係なく脳への刺激になります。
「寝る前だからリラックスしよう」と思っていても、脳は情報を処理するために活動し続けてしまいます。
③ 使用時間が延びやすい
「動画を1本だけ」「SNSを少しだけ」と思っていても、次々と新しい情報が出てくるため、気づかないうちに就寝時間が遅くなってしまいます。
この積み重ねが、慢性的な睡眠不足につながることがあります。
睡眠不足は心臓や血管にも負担をかける
睡眠中は、本来なら血圧や心拍数が下がり、心臓や血管が休む時間です。
ところが睡眠不足が続くと、交感神経が優位な状態が続きやすくなり、夜間に十分に血圧が下がらないことがあります。
さらに、睡眠不足は血糖や脂質代謝の乱れ、炎症、酸化ストレスなどとも関係するとされています。
こうした状態が長く続けば、高血圧や動脈硬化などのリスクにつながる可能性があります。
その先には、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気にもつながるため、「たかが寝不足」と軽く考えないことが大切です。
「寝る前30分」をスマホなしにしてみよう
まず取り組みやすいのが、就寝前30分はスマホを見ないという習慣です。
できれば30~60分前、可能な方は1~2時間前から電子機器の使用を控えるのもよいでしょう。
どうしても使用する必要がある場合は、
・画面の明るさを下げる
・ナイトモードを利用する
・寝床ではSNSや動画を見ない
・通知をオフにする
などの工夫をしてみましょう。
大切なのは、光だけでなくSNSや動画などによる脳への刺激そのものを減らすことです。
スマホを置いたら「眠る準備」を始めましょう
スマホをやめた時間を、ただ我慢する時間にする必要はありません。
ストレッチをしたり、本を読んだり、ゆっくり深呼吸をしたり……。
心と身体が落ち着く時間に切り替えることで、自然と眠る準備をしやすくなります。
特に、肩や首のこり、身体の疲れが気になって眠りにくい方は、寝る前に軽く身体を動かしてみるのもおすすめです。
太田接骨院からの健康アドバイス
健康づくりは、特別なことを一度だけ頑張るよりも、毎日の小さな習慣を続けることが大切です。
「寝る前にスマホを見る」という習慣がある方は、まず今日から30分だけスマホを置いてみませんか?
睡眠をしっかり確保することは、身体の疲労回復だけでなく、心臓や血管、脳の健康を守るためにも大切な生活習慣のひとつです。
また、肩こりや首の痛み、腰痛など、身体の不調が気になっている方は、無理をせず身体の状態を見直してみましょう。
まとめ
寝る前のスマホは、
「睡眠時間を削る」
→「睡眠の質が低下する」
→「身体への負担が積み重なる」
という悪循環につながる可能性があります。
まずは、
・就寝30分前からスマホを置く
・寝る前のSNSや動画を控える
・通知をオフにする
・軽いストレッチなどで身体をリラックスさせる
・毎日の睡眠時間を確保する
といった小さな習慣から始めてみましょう。
身体の健康は、毎晩の過ごし方から。
関市・肥田瀬周辺で、肩こり・腰痛・膝の痛みなど身体の不調でお悩みの方は、太田接骨院までお気軽にご相談ください🍀













