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脳が疲れていませんか?今すぐ見直したい「スマホ習慣」と脳の疲労
脳が疲れていませんか?今すぐ見直したい「スマホ習慣」と脳の疲労
🍀こんにちは!
岐阜県関市肥田瀬の太田接骨院です。
「最近、集中力が続かない」
「スマホを見ていると、あっという間に時間が過ぎる」
「仕事や家事をしていると、すぐ別のことが気になってしまう」
そんなことはありませんか?
私たちの生活に欠かせなくなったスマートフォンですが、使い方によっては脳の疲労や集中力の低下につながる可能性が指摘されています。
今回は、脳の疲れとスマホ習慣についてご紹介します。
スマホが脳を疲れさせる?
スマートフォンでは、SNS、動画、ニュース、ゲームなど、次々と新しい情報が入ってきます。
さらに通知が届くたびに別の画面を確認するなど、知らないうちに「今やっていること」から別のことへ注意を切り替える機会が増えます。
このような**頻繁な切り替え(スイッチング)**が続くと、1つのことに集中し続けることが難しくなる可能性があります。
「ちょっとだけ」のつもりが長時間に
スマホの特徴は、次から次へと新しい情報が表示されることです。
「少しだけSNSを見る」
「動画を1本だけ見る」
と思っていたのに、気づけば30分、1時間経っていた……という経験はありませんか?
スマホは利用履歴などをもとに、自分が興味を持ちそうな情報を次々に表示します。
そのため、自分で終わりを決めないと、長時間使い続けてしまいやすいのです。
脳の「疲労耐性」が低下する?
記事では、脳の疲れを感じにくいまま情報処理を続ける状態を「悪い脳の疲労」と説明しています。
疲れていることに気づかないまま使い続けることで、
・集中力が続かない
・考えがまとまりにくい
・すぐ別のことを始めてしまう
・疲れているのに休めない
といった状態につながる可能性があります。
まずは「スマホ断ち」から
脳を休ませるために、いきなりスマホを完全にやめる必要はありません。
まずは、
・食事中はスマホを見ない
・寝る前はスマホを置く
・通知を必要最低限にする
・SNSや動画を見る時間を決める
・仕事中はスマホを手の届かない場所に置く
など、スマホから意識的に離れる時間をつくることから始めてみましょう。
特に「何となくスマホを見る」という習慣を減らすだけでも、スマホとの付き合い方を見直すきっかけになります。
身体を動かすことも大切
脳の疲れを感じているときは、ずっと座っているよりも、軽く身体を動かすこともおすすめです。
散歩をしたり、ストレッチをしたり、外の空気を吸ったりするだけでも、気分転換になります。
長時間スマホやパソコンを使っている方は、こまめに立ち上がって身体を動かす習慣も取り入れてみましょう。
太田接骨院からのアドバイス
スマホやパソコンを長時間使用すると、同じ姿勢が続き、首・肩・背中などにも負担がかかります。
「スマホを見る時間が長く、首や肩がつらい」
「デスクワークで身体が重い」
という方は、身体のケアも大切です。
太田接骨院では、身体の状態を確認しながら施術を行い、日常生活での姿勢や身体の使い方についてもアドバイスしています。
まとめ
スマートフォンは便利な一方、SNSや動画、通知などによって、知らないうちに注意が頻繁に切り替わる環境を作ってしまうことがあります。
まずは、
「何となくスマホを見る時間」を減らす。
そして、睡眠・運動・休養の時間をしっかり確保することを意識してみましょう。
脳も身体も、使ったら休ませることが大切です🍀
関市・肥田瀬周辺で、首・肩の痛みや身体の疲れなどでお悩みの方は、太田接骨院までお気軽にご相談ください。














