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50歳から気をつけたい「お腹まわり」と脳の健康|内臓脂肪と認知機能の意外な関係
50歳から気をつけたい「お腹まわり」と脳の健康|内臓脂肪と認知機能の意外な関係
🍀こんにちは!
岐阜県関市肥田瀬の太田接骨院です。
「最近、お腹まわりが気になってきた」
「若い頃と比べて体重が落ちにくくなった」
「運動する機会が減ってきた」
年齢を重ねるにつれて、こうした変化を感じる方も多いのではないでしょうか?
実は近年、中年期の内臓脂肪と脳の健康には関係がある可能性が研究で示されています。
今回は、内臓脂肪と脳の慢性的な炎症、そして日常生活でできる対策についてご紹介します。
内臓脂肪が増えると脳にも影響する?
内臓脂肪というと、「見た目」や「メタボ」の問題というイメージが強いかもしれません。
しかし、近年の研究では、内臓脂肪が多い人ほど、脳の慢性的な炎症と関連する変化が見られる可能性が報告されています。
特に40~60歳の肥満傾向にある人を対象とした研究では、内臓脂肪が多い人ほど、アルツハイマー型認知症の影響が現れやすいとされる脳領域に変化が見られたと報告されています。
もちろん、これは「内臓脂肪が多い=認知症になる」という意味ではありません。
ただし、中年期から運動や食生活などの生活習慣を見直すことが、将来の健康を考えるうえで重要だと考えられます。
糖尿病や高血糖も脳の健康と関係
脳の健康を考えるうえで、血糖値にも注意が必要です。
高血糖状態が続くと、血管や細胞に負担がかかり、体内の炎症や酸化ストレスにつながることがあります。
また、糖尿病のコントロールが良くない場合、認知機能の低下との関連が指摘されています。
そのため、
・食べ過ぎを控える
・適度に身体を動かす
・体重を適正に保つ
・睡眠をしっかりとる
といった基本的な生活習慣が大切です。
ストレスも脳の疲れにつながる?
脳の健康には、身体だけでなくストレスや休養も関係しています。
仕事や家庭などで強いストレスが長期間続くと、自律神経のバランスが乱れたり、疲労感が抜けにくくなったりすることがあります。
「最近なんとなく疲れやすい」
「身体を動かす機会が減った」
という方は、まず無理のない範囲で身体を動かすことから始めてみましょう。
1日少しでも身体を動かすことが大切
脳と身体の健康を維持するためには、運動習慣が重要です。
いきなり激しい運動を始める必要はありません。
例えば、
・毎日少し歩く
・階段を使う
・ストレッチをする
・ラジオ体操をする
・長時間座りっぱなしにしない
など、日常生活の中で身体を動かす時間を増やしてみましょう。
特にデスクワークなどで座っている時間が長い方は、こまめに立ち上がって身体を動かすことを意識するだけでも違います。
お腹まわりが気になったら、まず生活習慣を見直そう
「昔と同じ生活をしているのに太りやすくなった」
そう感じる場合、加齢による筋肉量の変化や活動量の低下などが関係している可能性があります。
お腹まわりが気になってきたら、
食事・運動・睡眠
この3つを一度見直してみましょう。
無理な食事制限をするのではなく、継続できる方法を選ぶことが大切です。
太田接骨院でも身体を動かすためのケアを
身体の痛みや不調があると、
「運動したほうがいいのは分かっているけど、身体を動かせない」
という状態になってしまうことがあります。
腰痛や肩こり、膝の痛みなどがある場合は、まず身体の状態を確認し、無理なく動かせる身体を作っていくことが大切です。
太田接骨院では、身体の状態を確認しながら施術を行い、日常生活での運動や身体の使い方についてもアドバイスしています。
まとめ
今回ご紹介した研究では、中年期の内臓脂肪と脳の変化には関連がある可能性が示されています。
だからといって、体重やお腹まわりだけを気にしすぎる必要はありません。
大切なのは、
・適度に身体を動かす
・バランスの良い食事を心がける
・睡眠や休養をとる
・ストレスを溜め込まない
・長時間座りっぱなしにしない
といった、毎日の小さな習慣です。
50代からの健康づくりは、今の身体を整えることから始まります。
関市・肥田瀬周辺で、腰痛・肩こり・膝の痛みなど身体の不調でお悩みの方は、太田接骨院までお気軽にご相談ください🍀














