• TEL
  • TEL緊急
  • LINE
  • MAP
  • Instagram

スタッフブログ

「のどが渇かないから大丈夫」は危険?中高年男性に多い“隠れ脱水”に注意

「のどが渇かないから大丈夫」は危険?中高年男性に多い“隠れ脱水”に注意

🍀こんにちは!岐阜県関市肥田瀬の太田接骨院です。

暑い日が続くこの季節、

「のどが渇いていないから水分補給は大丈夫」

と思っていませんか?

実は、中高年の方ほど注意したいのが**「隠れ脱水」**です。

本人に自覚がないまま体内の水分が不足し、体調不良や重大な病気のリスクにつながることがあります。

今回は、中高年男性に多いとされる隠れ脱水についてご紹介します。


隠れ脱水とは?

隠れ脱水とは、体内の水分が不足しているにもかかわらず、自覚症状がほとんどない状態を指します。

一般的には、体重の1〜2%程度の水分が失われていても本人が気づいていないケースが多いとされています。

そのため、

「まだ大丈夫」

「のどが渇いていない」

と考えているうちに脱水が進行してしまうことがあります。


なぜ中高年になると脱水に気づきにくいの?

年齢を重ねると、脳の「のどの渇き」を感じる機能が低下するといわれています。

若い頃であれば自然と水分補給できていた方でも、

・のどの渇きを感じにくい

・水分補給の回数が減る

・気づかないうちに水分不足になる

という状態が起こりやすくなります。

実は、「のどが渇いた」と感じた時には、すでに脱水が始まっている可能性もあるのです。


筋肉量の低下も関係しています

人の身体の中で最も多く水分を蓄えているのは筋肉です。

しかし加齢によって筋肉量が減少すると、身体に蓄えられる水分量も減ってしまいます。

その結果、

・暑さに弱くなる

・疲れやすくなる

・脱水になりやすくなる

といった状態につながります。

さらに腎機能の低下や服薬の影響によって、水分バランスが崩れやすくなることもあります。


水分補給は「のどが渇く前」に

脱水予防で大切なのは、

「のどが渇いてから飲む」のではなく、「のどが渇く前に飲む」ことです。

特に、

・起床後

・食事中

・入浴前後

・運動前後

・就寝前

などのタイミングでこまめな水分補給を心掛けましょう。


脱水は身体の不調にもつながります

水分不足になると、

・筋肉がつりやすくなる

・肩こりや腰痛が悪化する

・頭痛

・めまい

・倦怠感

などの症状が出ることがあります。

暑い時期は熱中症予防だけでなく、身体のコンディションを整えるためにも十分な水分補給が大切です。


まとめ

「のどが渇いていないから大丈夫」という考えは危険かもしれません。

特に中高年の方は、

✅ のどの渇きを感じにくい

✅ 筋肉量が減少している

✅ 水分を蓄える力が低下している

という特徴があります。

暑い夏を元気に過ごすためにも、意識的な水分補給を心掛けましょう。

関市で肩こりや腰痛、身体の不調でお悩みの方は、太田接骨院までお気軽にご相談ください。🍀

お問い合わせ

  • TEL
  • 緊急TEL
  • LINE
  • アクセスマップ
  • Instagram
住所
〒501-3911
岐阜県関市肥田瀬1575-1
ご予約
ご予約優先制
駐車場
完備
保険のご利用
各種利用可
診療時間