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夏の冷房で足がつる?夜中のこむら返りを予防するポイント

夏の冷房で足がつる?夜中のこむら返りを予防するポイント
🍀こんにちは!岐阜県関市肥田瀬の太田接骨院です。
暑い日が続き、夜もエアコンをつけて寝る方が増えていると思います。
そんな中、
「夜中に突然足がつって目が覚めた」
「ふくらはぎが痛くて眠れなかった」
という経験はありませんか?
実は、夏場のこむら返りは冷房による冷えや脱水が関係していることがあります。
こむら返りが起こる原因とは?
こむら返りは、筋肉が突然強く収縮してしまうことで起こります。
主な原因として、
・血流の悪化
・筋肉の疲労
・水分不足
・冷え
などが挙げられます。
特に夏はエアコンによって足先やふくらはぎが冷えやすく、血流が低下することでこむら返りが起こりやすくなります。
就寝中の室温は26〜28℃がおすすめ
暑いからといって冷房を強くしすぎると、身体が冷えすぎてしまいます。
就寝時のエアコン設定温度は、26〜28℃程度が目安とされています。
また、湿度も高すぎると寝苦しく、低すぎると脱水につながるため注意が必要です。
快適な睡眠環境を整えることが、こむら返り予防にもつながります。
靴下を履いて寝るのもおすすめ
「靴下を履いて寝るのは良くない」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
しかし、足元の冷えが気になる方は、薄手で通気性の良い靴下を履いて寝るのも一つの方法です。
足先の冷えを防ぐことで血流が保たれ、こむら返り予防につながることがあります。
寝る前の水分補給も大切
夏は寝ている間にも汗をかいています。
体内の水分が不足すると筋肉が正常に働きにくくなり、こむら返りが起こりやすくなります。
寝る前にはコップ1杯程度の水を飲む習慣をつけましょう。
太田接骨院でできること
こむら返りを繰り返す場合は、
・筋肉の柔軟性低下
・血流不良
・身体のバランスの崩れ
などが関係していることもあります。
当院では身体の状態を確認しながら、筋肉や関節のバランスを整える施術を行っています。
まとめ
夏場のこむら返りは、
✅ 冷房による冷え
✅ 水分不足
✅ 筋肉の疲労
が原因となることがあります。
・室温は26〜28℃を目安にする
・寝る前に水分補給をする
・足元の冷え対策を行う
こうした対策を心掛けて、快適な睡眠を目指しましょう。
関市で足のつりやこむら返り、身体の不調でお悩みの方は、太田接骨院までお気軽にご相談ください。













